株式国際投資口座開設

株式国際投資 VISTA,BRICs

株式国際投資 中国?ベトナム?

株式国際投資口座開設と一言で言いますが、投資国にもいろいろあります。

「VISTA」ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチン。

「BRICs」ブラジル、ロシア、インド、中国。

中東ではドバイが有望視されているようです。

これらの新興国への投資は有望ですが、米国がらみの投資は控えたほうがよいでしょう。サブプライム問題が、どうなるか、依然、不透明です。アメリカドル、アメリカ国債、アメリカ株式は基本的に少数の例外を除き、すべて売りに回った方が賢明でしょう。

忘れがちなのですが、現在、先進国と呼ばれる国、世界覇権を成し遂げた国(たとえばアメリカ)なども、昔は新興国だったのです。当り前のことかもしれませんが、20世紀の世界覇権国アメリカでさえ、たかだか200年の歴史しかありません。アメリカでさえも、昔は新興国だったのです。そういえば日本も明治維新から200年程度ですから200年前には新興国だったのです。この当時の世界覇権国はイギリスで、世界中に国際投資をしていました。

アメリカの前の世界覇権国はイギリスだったのです。スペインの無敵艦隊をイギリスが打ち破ったのは、いつのことだったでしょうか。

これは逆を言うと、現在、新興国と呼ばれる国家、地域も、未来、将来、世界覇権国、先進国になるということです。

で、将来の世界覇権国、先進国になりそうな地域に早いうちに、現地の通貨が安いうちに投資して利益を上げましょうというのが、株式国際投資口座開設の目的です。

現在、衰退国家になったヨーロッパ、特にイギリスが金融資本で大きな利益を上げているのは有名な話です。

イギリスも第二次大戦の終了とともにアメリカに世界覇権を奪われましたね。

世界の動力源、燃料が石炭から、石油へと移行した時期でもあります。新興国の動力源は、このまま石油でいくのでしょうか。それとも原子力に切り替わるのでしょうか。

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