国際株式投資市場 中国語
国際株式投資市場 中国語
国際株式投資市場の中でも注目なのが中国です。そして、中国に投資するなら外せないのが中国語です。中国語で話をするのと通訳を入れて話すのでは、やはり投資のスムーズさが違うでしょう。中国語の基本は四声とピンインです。中国語のピンインは日本語の天才、魯迅らが中心となり、考え出されたと言われています。中国語には、それまで注音字母と呼ばれる発音記号がありましたが、どうも今ひとつでした。さらに、それ以上遡ると中国語には表意文字のみで、表音文字はなかったと言われています。英語をはじめとするヨーロッパ系の言語は表音文字のみで、表意文字がないのとは対照的です。現在の中国語の基礎となっているピンインですが、意外と歴史は浅いのですね。
中国語には、かつて発音方法を表わす手段がなかったとは驚きですね。
ピンインの基本はb.p,m,f、、、、、というアルファベットを覚えることから始まります。これに四声が組み合わさります。
中国語(北京語、英語ではマンダリンと呼ばれます)を日本人が発音するときに難しいのがピッチの取り方、四声でしょう。
例えば、メイウェイとカタカナで書けば同じ言葉でも、中国語では「美味」(おいしい)「没味」(まずい)と正反対の意味になります。中国語ではピッチの取り方ひとつで違う意味になるのです。おいしいのつもりでメイウェイといってもピッチの取り方がまずくて「まずい」の意味に取られると大変ですね。中国語を発音するときにはピッチ(四声)に気をつけましょう。